第38節 アウェイ 2025シーズン最終節 長崎 vs 徳島「獲るぞ、TEPPEN!」

第33節2025.10.18 (土)ホームヴァンフォーレ甲府4-0 (WIN)勝点 621位
第34節2025.10.25 (土)ホームFC今治1-1 (DRAW)勝点 632位
第35節2025.11.2 (日)アウェイジュビロ磐田0-1 (LOSE)勝点 632位
第36節2025.11.8 (土)アウェイ愛媛FC4-0 (WIN)勝点 662位
第37節2025.11.23 (日)ホーム水戸ホーリーホック2-1 (WIN)勝点 691位

V-VAREN NAGASAKI 応援ブログ

2025シーズン 最終節

大混戦のJ2

ついに最終節
前節の記事で混戦具合はまとめていますので、そちらをご覧ください

第37節 ホーム最終戦 長崎 vs 水戸「魅せろ、長崎の力!」

ここまでの混戦となったJ2リーグはどこまで遡ればいいのか分かりません
・J1自動昇格:2クラブ
・プレーオフ進出:4クラブ
・J3自動降格:3クラブ

残り1試合を残して、確定しているのは「降格:1クラブ(愛媛FC)」のみ
上位も下位も最終節で全てが決まります

長崎は現在1位
20クラブの中で最も有利な位置にいます
最終節に勝てば文句なしで優勝です
長崎の目標は最初から最後まで「優勝」です

徳島ヴォルティス

最初も徳島
個人的に徳島には縁を感じます

第5節 ホーム 長崎 vs 徳島「初めての、V-VAREN」

初めて見た「V・VAREN」の試合が、今年3月の「ホーム 徳島戦」でした
フアンマのゴールで「1-0」勝利した、あの試合です
つまり私にとっては、最初も徳島、最後も徳島です

変化
何も分からずに観戦したあの「徳島戦」から8ヶ月
その8ヶ月で、「観戦」から「応援」に変わり、試合の日が本当に待ち遠しくなり、待ちに待った試合では立って声を枯らすようになり、いつの間にか毎日「V・VAREN」のことを考えるようになり、暇さえあれば用事もないのにピースタに行くようになりました
試合の日にユニフォームを着るのがたまらなく嬉しく、「V・VAREN」と「長崎」を誇りに思うようになりました

最終節は、残念ながら応援に行けないので、長崎からエールを送ります

最終決戦
徳島は強敵です
前半戦とは別チームです
守備が固く、攻撃陣も強力です
自動昇格の可能性がまだ残っているので、死に物狂いで勝ちに来るでしょう

でも、長崎が勝ちます
絶対に勝たないといけません
優勝、そしてJ1昇格しなければいけない理由があるからです
申し訳ないですが、他クラブとは比べ物にならない程の理由があります

最後の最後で、今シーズン1の激闘になるでしょうが、どのような展開になろうとも、最後まで勝利を信じています

試合

前半

試合開始

長崎サポ
多くの長崎サポーターが徳島まで駆けつけていました
画面越しですが長崎のチャントがよく聞こえ、ホームのような雰囲気を作れていたように思います
本当にお疲れさまでした

徳島ペース
試合の序盤は中盤で激しいボールの奪い合いで一進一退の展開
しかし、徐々に徳島ペースとなっていきます

後藤のカバー
徳島は縦への攻撃の速さが特徴です
スピードがあるFW陣が長崎DFの裏のスペースを狙いますが、GK後藤がしっかりとカバーできていました
押されながらもしっかりと耐えていました
しかし、耐える時間が続きます

前半41分 0-1 失点
後藤と3バックを中心にしっかりと守っていましたが、ついにやられました
CKからの流れで左右に振られ、マークが外れてしまい、フリーになっていた渡選手に決められました

シュート0
長崎はシュートを1本も打てない前半でした

後半

後半はもう行くしかありません
勝って優勝する!
それだけです

慶太、翼
後半から入った天夢、山﨑に続いて、慶太と翼が途中交代で入ってきました
次第に流れが変わります
シュートも打てるようになってきました
しかし、得点まで至らない中で、カウンターでピンチを迎えますが、何とか凌ぎました

V-ROAD
負ければ自動昇格すら逃してしまうかもしれない
そんな苦しい状況で聞こえてきたのは「V-ROAD」のチャントでした
苦しい選手たちを後押しするように会場に響いていました
やっぱり長崎にとって「V-ROAD」は特別ですね

後半23分 1-1 得点(翁長 聖)
待望のゴールです
左サイドを突破した翼からのクロスを聖がゴールに流しこみました
ようやく、ようやく固い徳島のゴールをこじ開けました
でも、まだです
もう1点取って、勝って、優勝して、J1へ昇格です

ALL NAGASAKI
徳島も激しく攻めてきますが、全員で体を張って守ります
DAZN解説の方は湧清をはじめDF陣をベタ褒めでしたね

ピッチ上の選手はもちろん、ベンチの選手や監督・コーチ陣、スタンドのサポーター、みんなが全力で戦っていました
そして、私のように長崎から祈る多くのサポーターも含めて、ALL NAGASAKIです

後藤のビッグセーブ
そんなみんなの願いを繋いでくれたのが、ATでの後藤のビッグセーブでした
決定的なピンチでした
シーズン後半は本当に後藤に助けられました

蛍もファインプレー
ちなみに後半、蛍も決定的なピンチから救ってくれました
蛍は後藤ばかりが取り上げられて、自分のファインプレーがあまり取り上げられないことが不満みたいなので、ここで書いておきます(笑)
あのプレーもお見事でした
経験からかいち早く危機を察知し、ゴールのカバーへ素早く移動し、シュートを止めてくれました
蛍がいなければ、間違いなく失点していました

試合終了「1-1」

V-ROAD

V-ROAD
試合後にスタンドからチャントではなく、サポーターが歌っている「V-ROAD」が聞こえてきました
とても良かったと思います

ホーム戦では、勝利した試合後には会場で「V-ROAD」が流れ、サポーターは一緒に歌って、喜ぶのが定番です
引き分けでは流れません
今日は引き分けです

でも、この曲の歌詞は、
”一番の勝利は あなたといれること 一番の勝利は あなたと歩むこと”
と教えてくれています
「そうだよね」とこの歌を聞くたびに思います

2025シーズン 結果

J1昇格

V・ファーレン長崎
2025 J2リーグ 2位(自動昇格)


優勝した水戸と長崎の差は得失点差のみ
勝点では70と並びました
昨年と勝点を比べるだけでも、いかに今シーズンが混戦だったかがわかります
(昨年、優勝:勝点82、2位:勝点76、3位「長崎」:勝点75)

正直、悔しい気持ちが先に来てしまいます
シーズンを通して、優勝を目指して、力を尽くしてきたチームに優勝して欲しかったし、サポーターとして優勝を経験したかった

翁長聖選手
他の選手が昇格を喜ぶ中、ひーちゃんは悔しさのあまり号泣していました
最初は昇格へのプレッシャーから解放され、喜びの涙かなと思いましたが、後から悔しさの涙だと知り、驚いたのと同時に単純に嬉しかったです
来シーズンもひーちゃんには期待しています
妻は来シーズン、ひーちゃんユニにするそうです(笑)

高田明さん
そして、思い出しました
V-VARENを救ってくれたジャパネット高田明さんの言葉です
J1昇格を逃したシーズンの最後の挨拶で、
「勝ち負けが全てではない。勝ち負けは大事だが、その先の素晴らしい世界が目的であって、勝つことだけが目的ではない。」(多分、こんな感じだったと思います)

来年、長崎はJ1で戦います
ファン、サポーターも増えています
J1サポーターも数多くピースタへやってくることでしょう

優勝はできなかったけど、それよりも来年が楽しみだなという気持ちの方が大きくなってきました

2025シーズン終了

初めてのシーズン終了
私にとって「V-VAREN 長崎」を応援した初めてのシーズンが終了しました
多くのことを与えてもらい、教えてもらったシーズンでした

全力でプレーする選手を全力で応援し、
喜怒哀楽を共にし(勝手に☺️)、
スーパープレーに驚き、
必死なプレーに感動し、
ゴールが決まると周囲の知らない人とハイタッチして喜び、
失点するとその日一番の声を振り絞り共に戦い、
引き分けや負けた試合では悔しい気持ちを堪え拍手を送り、
勝利した試合では思いっきりカンターレで喜び、
翌週前半は枯れた声と筋肉痛に苦しむ(笑)

素晴らしいスタジアムが地元にある幸せを感じ、
初めて行くアウェイの地の魅力を知り、
チームを去る仲間がいれば寂しく思い、
新しい仲間がチームに加わると期待に胸が膨らむ

この年になって、
たった1ゴールで感情が爆発し涙が溢れ、
サッカーがある週末が待ち遠しく、
勝った日には「こんな幸せな週末はない」と実感する

「V-VAREN」と出会わせてくれたピースタに本当に感謝😊

誇り

俺らの誇り
個人的に一番嬉しい変化は、「長崎を誇りに思うことができるようになった」こと
正確には「その気持ちを表に出せるようになった」
「V-VAREN」の応援をすることで、改めて長崎を知り再認識した

かつて他県の人が、「長崎に行ってみたいな」と言うと、
私はよく言っていた言葉がある
「長崎は田舎で何もないよ」
もちろん謙遜も兼ねた言葉だが、もしかすると県民性かもしれない

しかし、今なら全く違う言葉が自然と出てくるだろう
「長崎にはいろいろあるよ。何がしたい?どういうとこ行きたい?」
長崎は日本の最西端に位置し、そして特別な経験を重ねてきた場所だ
とてもここで書き尽くすことはできない
いつかこのブログで記事にまとめてみたい☺️

そして、「長崎には長崎スタジアムシティがあるよ」と教えてあげたい
もちろんまだ完成形ではない
課題は多くあるし、不便に感じる人もいるはずだ
でも民間がやっているという強みがある
徐々に改善され成長していくことを期待している

新しいシーズン

明治安田Jリーグ百年構想リーグ

早速だが、新しいリーグが始まる
「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」
特別な年を前にJ1へ昇格できたことはとても貴重だ

昨日(2025/12/19)、日程も発表された
初戦はホームで「広島」とのピースマッチ
第2節はアウェイで蛍の古巣「神戸」との対戦
日程くんもやってくれますな☺️
ただ、26-27シーズン初戦(2025/8/9)で広島と対戦したいと思っていたので、そっちは無理かなという気もしてきた

日程表を見ていると、J1へ昇格したことを実感するし、いずれも強豪ばかりで不安にもなる
だが、高木監督と蛍キャプテンが口にしたのは、「ACL」への出場権
つまり、「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」での優勝だ

もちろん、その道はとてつもなく困難だろう
昇格したてのクラブが狙えるほど甘くないことは百も承知している
しかし、狙わなければ決してその場所へ行けないことも事実だ
むしろそのくらいの目標を掲げてくれて感謝している
クラブが目指すというなら、サポーターは信じて後押しするのみ

最後に

今年も一年間お世話になりました
今シーズン途中からの新米サポの記事を読んでいただきありがとうございました

来年も「V-VAREN」を中心とした刺激に満ちた生活になりそうです

コメント

タイトルとURLをコピーしました