| 第10節 | 2026/04/11 | アウェイ | アビスパ福岡 | 0-1 (LOSE) | 勝点 12 | 8位 |
| 第11節 | 2026/04/18 | アウェイ | サンフレッチェ広島 | 0-2 (LOSE) | 勝点 12 | 9位 |
3連敗中
ここが正念場
今季初の3連敗
クラブとして大きな壁にぶつかっている長崎
ここが正念場です
強豪が相手ですが、この試合で何としても勝利してほしい
そのためには全員でハードワークし、チームとしての連携を見せてもらいたい
前節、アウェイ広島戦
マテちゃんベンチスタート
長崎で「個」の象徴と言える「マテウス ジェズス」選手
昨年のJ2「得点王」、そして「MVP」にも選ばれた選手で、長崎では不動のエースです
もちろん全試合先発で出場していました
長崎サポからは、「マテちゃん」と呼ばれ、愛されている選手です
そのマテちゃんがベンチスタート
驚きと同時に、「ついに高木監督が思い切った!」と思いました
確かに攻撃力においてはJ1でも屈指の選手ですが、守備においては課題が多かったのも事実です
そして、パフォーマンスにムラがありました
誤解してほしくないのは、私はマテちゃんが大好きです
昨年はマテちゃんユニを買いましたし、性格も穏やかで笑顔が魅力です
しかし、私もマテちゃんを先発から外すことを考えていました
今までの守備をしないスタイルでは、厳しいと思っていたからです
クラブとして大きな壁にぶつかっている長崎
色々なことを試さなければいけませんし、今までのやり方を変えなければ前には進めません
大きな決断をした高木監督に期待が高まりました
0-2 敗戦
現地には行けず、DAZN観戦でしたが、0-2で敗北しました
このシーズンでは、広島に2連敗です
この試合の印象的なことは、選手個人の「戦う気持ち」でした
ただ、それがチームとしては噛み合わない場面もあった
課題もありますが、前節までとは明らかに違っていたと感じました
それにしても広島は本当に上手いし、強い
ガンバ大阪
2025シーズン
・明治安田J1リーグ 9位
・YBCルヴァンカップ 1st ラウンド 3回戦 敗退
・天皇杯 3回戦敗退
関西の強豪で熱い(怖い?)サポーターという印象です
過去にACLでも優勝しており、今年もACL2で決勝進出を決めています
そのため連戦が続き、疲労は間違いなく溜まっているはずです
試合
前半
スタメン
今日もマテちゃんはベンチスタートです
これは予想できましたが、意外だったのがCBです
WBで出場することが多かったひーちゃんが右のCBです
ベンチにもCBが本職の選手はいません
DF陣のケガが心配です
ひーちゃん(翁長 聖 選手)
豊富な運動量が持ち味の選手です
トラップが抜群に上手く、オーバーラップしてのクロスや、ロングスロー、無回転シュートなど基礎技術が高く何でもできる印象です
そして、最後まで全力で走ってくれます
ただ高さがないので、センターバックは意外でした
試合開始
やはりガンバペースで試合は進んでいきます
危ないシーンが続きますが、後藤を中心に何とか耐えています
なかなかシュートを打つことができずに、初めてのシュートは26分でした
右サイド
攻撃のリズムを作ったのは右サイドからでした
長谷川、関口、山田陸、ひーちゃんの連携でした
守備でも積極的にプレッシャーをかけ、期待が持てました
アクシデント
ガンバの2選手が前半の内に負傷交代しました
予想外の交代で、ガンバは2回、そして2人の交代枠を使ってしまいました
選手交代は、3回+ハーフタイム、5人までなので、ガンバとしてはゲームプランを大きく変更せざるを得ないでしょう
ACLとリーグ戦での連戦の影響かもしれません
ケガした選手が重症でないことを祈りますが、長崎にとっては追い風です
前半終了
0-0 で前半は終了です
後半
勝たないといけない試合
後半も、前半の終盤と同じように一進一退の展開です
そして、ガンバにいつもの勢いがないように感じました
ベストメンバーではなく、疲労も溜まっているのでしょう
この試合は勝たないといけない試合です
「何としても先制点を!」と思い応援します
「マテちゃん、天夢」投入
攻撃陣2人の交代に期待が高まります
怖さがない
この時間帯に感じたのは、「長崎の選手にはあまり怖さがない」でした
ボールを持った時の、第一選択肢が「シュート」ではないからです
ゴールまでのコースが空いていても、まずクロスを考えてしまう
シュート数の少なさはこの意識とも関係があると思います
後半 33分 1-0 得点(マテウス ジェズス)
天夢、元希といいプレーが続いて、PK獲得です
決めたのはマテちゃん
待望の先制点でしたが、…
後半 35分 1-1 失点
あっという間に、カウンターで失点です
守備の人数は足りていました
しっかりと分析をして改善してもらいたいです
90分終了
その後も攻めましたが、追加点を奪えず、90分が終了しました
長崎は初のPK戦です
PK戦
5-6 PK負け
初のPK戦となった長崎に対して、ガンバは7試合目のPK戦
どちらに転ぶか分からないPK戦に敗因を作るなら、この経験値の差かもしれません
ガンバの旗振りに注意
珍しいシーンが見られました
ピースタならではかもしれません
おそらく以下の点でクラブが定める「フラッグ規定」に違反していたようです
・熱狂ビジターシートをはみ出ての旗振り(境界の柵を押して、隣のCシートにはみ出していた)
・カメラマンエリアに旗がはみ出ていた
応援したい気持ちは分かりますが、ルールは守りましょう
GO!GO!V-VAREN!
スタジアムが一つに
おそらくスタジアムにいた全ての人が印象に残った「GO!GO!V-VAREN!」のコール
今の長崎で最大声量となるコールです
なぜなら、ゴール裏だけでなく、メイン、バック、Cシートの人も一緒に声を出してくれるからです
単純な掛け声が分かりやすく、みんな参加しやすいようです
スタジアムが一つになるあの瞬間は圧巻です
昨年の後半頃から多用されるようになりました
ホームの雰囲気を出したい、ここぞという時に使っているようです
最近は使い過ぎな気もしますが…(笑)
PK戦
PK戦の応援の定番と言えば、
味方が蹴る…動かず、音を出さず、静かに見守る(集中させる)
相手が蹴る…旗を振り、ブーイング(集中できないようにする)
PK2人目が終わるまでは長崎もそうしていました
ただ、ブーイングは長崎には向いていないんですよね
他の強豪クラブと比べて、そこまでの圧は出せない
長崎の理念とも合いませんし
そこで、「revive team」がブーイングからコールに切り替えてくれました
相手側のゴールでのPKだったから、というのもあるかもしれませんが
相手が蹴る…「GO!GO!V-VAREN!」
これは本当にファインプレーだと思いました
多くの人が声を出し、チームの後押しをすることができました
結果は残念ですし、課題も多くありますが、今日は精一杯応援することができ、チームもそれに応える試合をしてくれたと思います
試合を終えて
勝てなかった
いい試合でしたが、勝てなかったのは事実です
勝点「3」が欲しかった試合で、得た勝点は「1」のみ
そして、得点はPKの1点のみ
ついにWESTで最下位です
まずは得点、そしてDF陣のケガ人が多い中で守備をどうするか
個人的には若手を試してほしいと思っています
今だからこそできることに、チャレンジしてもらいたい
ガンバ大阪サポーター
もちろん個人の感想ですが、
咋シーズンも含め、一番圧を感じました
あの声量と揃った手拍子など、正直、すごいと思いました
「あの応援には負けられない」という気持ちに自然となって、若くない体ですが、最後まで跳び続けることができました
昨年の鹿島の応援もすごいと思ったけど、天皇杯だったからか、格下(J2)相手だったからか、本気度が違ったのかもしれません
今のところ、ガンバの応援が一番です

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