| 第17節 | 2026/05/17 | ホーム | ヴィッセル神戸 | 2-2 (PK-WIN) | 勝点 21 | 8位 |
| 第18節 | 2026/05/23 | アウェイ | 京都サンガ | 0-1 (LOSE) | 勝点 21 | 9位 |
水戸戦
水戸戦
お互いが思ったでしょう
長崎「また水戸か」
水戸「また長崎か」
両方「どうせなら他のとこがよかった」
昨シーズンの記憶はお互いに強く残っているはず
第18節 アウェイ(V-MAX) 長崎 vs 水戸「MITO ショック!アウェイの地で完敗!」
第37節 ホーム最終戦 長崎 vs 水戸「魅せろ、長崎の力!」
しかし、決まったからにはどこが相手でも全力で勝ちに行くだけ
ましてや同じ昇格組の水戸には負けられません
昨シーズンは1勝1敗ですが、アウェイの完敗は忘れられません
今回は2連勝が絶対です
長崎のプライドを賭けた戦いです
東西対抗戦
そんな意味合いはありませんが、勝手にそう思っています
半年間の戦いでWESTのチームを身近に感じてしまい、WESTクラブを応援する気持ちと、WESTの一員として勝たなければと、不思議な気持ちが湧いてきました
シーズンシート
半年間お世話になったシーズンシートとも今日でお別れです
悔いが残らないように、最後まで全力応援です!
試合
1-0 勝利
開始早々のマテウス選手のゴール
その1点を守り切り勝利しました
B1で優勝を決めたヴェルカの選手も応援に駆けつけてくれ、長崎が何とか勝利を手にしたという内容でした
本当は完勝したかったところですが、まずは1勝です
山口 蛍 選手
ホーム最終戦ということで、試合後にセレモニーがありました
キャプテンである山口選手は、ヴェルカの優勝を見て、「悔しかった」と言ってくれました
私も同じ気持ちだったので、こみ上げるものがありました
そして、「いつになるかは分からないけど、V-VARENでも、あの光景(J1優勝)を見たい」と決意を語ってくれたのです
サポーターはみんな思ったはずです
「長崎を選んでくれた蛍と、その栄光をつかみたい」と!
山口 蛍 チャント
「栄光を掴もうぜ 俺たちのやまぐちほたる ララララーラー ララララーラー 突き進め やまぐちほたる」
神戸から引き継いだこのチャントを歌えるのは、今は長崎サポだけです
来シーズンも全力で応援します
PO第2戦
翌週のアウェイ水戸戦も「1-0」で勝利しました
2連勝ですが、課題が残る試合でした
しかし、ルーキー鍋島選手のゴールなど、収穫もありました
最終順位 17位
おそらく一生に一度の「百年構想リーグ」は終了です
順位は17位
おそらく誰もが期待した順位ではないはず
しかし、これが長崎の現在地です
ここからスタートです!
オールスター
さらに翌週のオールスターは大変素晴らしく感動的なものでした
DAZNで観戦していましたが、何度も国立に行きたかったなと思ってしまいました
長崎からは長谷川選手が出場
お疲れさまでした
2026/27シーズン
日程発表
詳細はまだ分かりませんが、オールスターの最後にサプライズがありました
開幕戦のカード発表!
長崎はホームで京都戦です
WEST最終戦を戦ったばかりなので、正直またかと思いました^ ^
そして、後日発表されたのが、
アウェイFC東京戦(来年2月)が国立開催!
これには驚きました
長崎にとっては初の国立での試合です
(もしかすると、天皇杯で先に国立でやるかもですけど)
現時点で、2つのアウェイ遠征を決めました
国立開催の「FC東京」戦
最終節の「清水」戦
できれば全部行きたいですが、諸事情(主に金銭面)でこれくらいが精一杯かなと思っています
本当の戦い
降格がない「百年構想リーグ」とは違い、本当の戦いが始まります
今の長崎にとって、「J2降格」は絶対に許されません
スタジアムシティを作った時から、後戻りできない道を進んでいる、と思っています
前進するしかない
でも、長崎らしさを忘れてはいけない
長崎らしさとは、
「正々道々、長崎から世界へ平和を発信する」(クラブのスローガン)
「愛と平和と一生懸命」(高田明さんの言葉)
「一番の勝利はあなたと歩むこと」(V-ROADの歌詞)
他にもサポーター一人一人の胸にいろんな想いがあるはずです
勝負の世界では甘いと思われるかもしれない困難な道ですが、長崎ならやれると信じています
いや、長崎にしかやれない
だから私は応援します
その想いを背負って戦ってくれる選手たちを、クラブを応援したいと思っています
苦しい時にこそ、長崎らしさを思い出し、全力で来シーズンも応援します


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