第18節 アウェイ 長崎 vs 京都「最後まで全力応援!」

第16節2026/05/09アウェイセレッソ大阪2-3 (LOSE)勝点 1910位
第17節2026/05/17ホームヴィッセル神戸2-2 (PK-WIN)勝点 218位

V-VAREN NAGASAKI 応援ブログ

今シーズン初の遠征

アウェイ遠征
今シーズン初にして最後のアウェイ遠征です
(福岡は近いので遠征には含みません ^ ^)
最終節は遠征しようと決めており、日程が発表され、すぐに京都行きを決め、準備をしてきました

初の飛行機を使ったアウェイ遠征
初のサンガスタジアム by KYOCERA
初の最前列からの応援


初めてがたくさんあり、楽しみにしていた遠征です
翌日にはスタジアムツアーにも参加しました(これももちろん初です)

中でも「最前列」からの応援はドキドキします
何も遮るものがない「ゴール裏最前列」
ピースタでは絶対に買えない席です

長崎〜京都
アウェイ遠征を考えている方のために代表的な移動手段を紹介しておきます

飛行機利用
長崎→伊丹(飛行機)
伊丹→京都(リムジンバス)
京都→亀岡(JR)
早期予約で飛行機(JAL、ANA)代は安くなり一番便利かと思います
神戸空港(スカイマーク)、関西国際空港(ピーチ)を利用する方法もありますが、空港から京都までが少し不便になります

新幹線利用
長崎→京都(新幹線)
京都→亀岡(JR)
JRのみで移動することができます

ホテル
私はスタジアム近くの「ルートイン京都亀岡駅前」に宿泊しました
スタジアムまで徒歩2〜3分です
部屋の窓にユニフォームを吊るすのが定番(外から見えるように)みたいなので、名倉選手のユニフォームを飾りました
ホテルの前がスタグルを販売している広場なので、部屋に戻ってスタグルを食べることもできます
試合翌日は京都のスタジアムツアーに参加したので、とても便利でした

京都サンガ

今シーズンの京都
第7節 ホームでは「1-2」敗れました
雨の中の試合で、先制しながらの逆転負け
借りを返さないといけない相手です

そして、京都は曺監督のラストゲーム
調子を落とし連敗していますが、今日は違うはず
曺監督のためにと、パワーを出してくることでしょう
難しい試合になることが予想されます

サンガスタジアム by KYOCERA
外観がおしゃれで、スタジアム内はピースタに似ている印象です
規模も同じくらいで、あまりアウェイを感じませんでした
(京都の応援が始まるまでは、ですけど^ ^)

また、長崎サポに多くの座席を割り当ててくれていました
埋めることができなかったのは残念でしたが、本当に感謝です
ヴェルカの試合がなければと思いましたが、それでもあれだけの席を埋めるのは、今の長崎には難しいと思います
(この日、ヴェルカは横浜でCS決勝戦でした)
それでも、長崎、関西、関東から多くの長崎サポが集まっていました

【注意】
会場内コンコースのスタグルについて
とても美味しかったのですが、支払い方法に注意が必要でした
「PayPay」「au Pay」「現金」のみでした
クレジットカードや交通系は使えませんでした
準備していなかったため、ホテルまで現金を取りに戻るはめになり、近くのホテルをとってよかったと実感しました

試合

0-1 敗北

前線からの激しいプレスで終始京都ペースの試合でした
前半は何とか耐えていましたが、後半ついに失点
反撃を試みますが、ゴールは奪えませんでした

最前列
初めての最前列で感じたことは2つ

声が届く気がする
実際には分かりませんが、遮るものがないので、いつも以上に選手に声が届く気がしました
サンガスタジアムもピッチまでが非常に近いので、特にそう思います
アウェイの地で長崎のチャントを歌えた、選手にサポーターがいるよと伝えられた、しかも最前列で
自己満足かもしれませんが、行ってよかったと思います

選手の姿、表情がよく見える
当然ですが、実感しました
逆に言えば、選手からもよく見えるはずです
ピースタでは4列目だったので、見え方が全く違います

一番感じたのは、試合後に選手が挨拶に来てくれた時です
目にしたのは、90分間を戦い抜いた選手たちの姿でした
疲れ切った表情、悔しそうな表情、いつも応援している選手たちのリアルな表情、姿
その光景を目にした時、涙が溢れそうになり、拍手をすることしかできませんでした

正直に言えば、物足りない、負けてしまった悔しい試合でした
しかし、選手たちを目の前にすると、「長崎のためにありがとう!」
この言葉しかありませんでした

【注意】
最前列はDAZNに映る可能性が高いです
そして、DAZNは多くの人が見ています
前半ですでに「映っとったよ」のメールが届いていましたし、試合後も別の人から
次の試合でピースタでも、隣の席の方から「京都行ってたんですね」と
最前列から応援する時は、いつ映されてもいいように心の準備をしておきましょう

WESTリーグ終了

プレーオフは水戸
最終節を終え、9位でした
EASTの9位は水戸
昨シーズンで優勝争いをしたライバルです
一緒に昇格した水戸(9位)、千葉(10位)もEASTで苦戦したようです
プレーオフで決まるのは最終順位のみ
17位か18位か、それだけです
降格はありません

何もかかっていませんが、かけているものがあるとすれば、それは長崎のプライドです
最後に長崎の意地を見せることができるのか
きっと見せてくれるはずです
信じて最後の試合も応援します

長崎旋風
WEST最終節を終えましたが、最後まで波に乗れず、今シーズンのスローガン「長崎旋風」は起こせなかったように思います
しかし、色々なことを経験したシーズンでした
ジェットコースターのようなJ1の荒波に揉まれ、喜怒哀楽と感情が変化し、絶望を感じたこともありました
それでもチームは前進し続けてくれ、困難に対して立ち向かいました
悔しい思いもしましたが、多くの感動をくれました
その姿を見て、次シーズンへの希望を感じています

その前に水戸戦です
絶対に勝ちましょう!2連勝です!

具体的な課題
ここで、私が感じる次シーズンへの課題です

守備の強化
6勝10敗2分(PK1勝1敗)
10敗はWESTでトップ
負けが多いことが長崎が上位にいけない一因です

得点20(WEST 7位)
失点28(WEST 最多)
WESTで最多の失点を減らすことが必要です

守備における連携と個で負けない強さが必要です

セットプレーからの得点
CKやFKなどのチャンスを活かせていません
長崎では「入れろ」コールの時ですね
セットプレーからの得点を増やすことで、負けを引き分けへ、引き分けを勝ちへ持っていく勝負強さが必要です

攻撃パターンの構築
今シーズンも個に頼った攻撃が目立ちました
個での攻撃は対策がされやすく、限界が来ます
組織で攻撃し、個の力で仕留める
チームでの約束事、連動した動きが必要です

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