| 第7節 | 2026/09/12 | ホーム | 名古屋グランパス | 2-0 (WIN) | 勝点 7 | 14位 |
| 第8節 | 2026/09/19 | ホーム | セレッソ大阪 | 1-1 (DRAW) | 勝点 8 | 15位 |
| 第9節 | 2026/10/11 | アウェイ | ジェフユナイテッド千葉 | 1-1 (DRAW) | 勝点 9 | 14位 |
| 第10節 | 2026/10/17 | アウェイ | 鹿島アントラーズ | 0-2 (LOSE) | 勝点 9 | 15位 |
今の状況
J1残留争い
第10節終了、「勝点9」
J1の残留ラインは過去のデータから「全38節で勝点40付近」です
つまり試合数以上の勝点を得なければJ1に残留できない可能性が大きくなります
今、長崎はそこに届いていません
リーグは1/4以上が終わり、中盤戦に入っています
このままでは、長崎は残留争いをすることになります
分かりやすく言うと、
今節広島、次節アウェイ浦和が終わると、12節までが終了します
それまでに勝点を「9→12」以上にしなければいけません
つまりこの2戦で1勝以上しなければならない
広島、浦和という強敵相手に、これがどれだけ難しいことか
そう考えるとすでに非常に厳しい状況にあると言わざるを得ません
でも、悲観するには早い
もちろんこの2試合でリーグ戦が終わるわけではありません
試合は続くので、最終的に勝点を積めていればいい
しかし、J1は強豪揃い
このチームには勝てるだろうというチームは1チームもありません
つまりどこが相手でも勝点を得なければならない
どこが相手でも本気で「勝ち」を目指す
長崎のサポーターとして必要なのはこのメンタルです
前節のアウェイ鹿島戦がいい例です
・鹿島相手によくやった
・内容は負けていなかった
・面白い試合だった
・次に期待できる
このようなコメントが溢れていましたが、
コンディション不良の相手に対して、勝点を取れなかった
この3連戦で勝てる可能性が一番高かったのは鹿島戦だと思っています
鹿島はベトナムでACLの試合をして中3日でした
確かに鹿島は歴史があるビッグクラブですし、昨年のチャンピオンです
ただ、リスペクトは大事ですが、それが恐れ、諦め、言い訳につながっている
そう感じてしまいます
この試合を本当に悔しいと感じた人がどれだけいるのか
一人でも多いことを願います
広島には絶対に勝つ
3連戦で唯一のホーム戦
ここで勝つしかありません
サポーターの雰囲気、熱、気持ちは選手に必ず伝わると思っています
昨年のホーム水戸戦
昇格争いの天王山
絶対に勝つんだ、という雰囲気
あの雰囲気をもう一度作ることができれば、どこが相手でも勝てると信じています
全員で後押ししましょう
PEACE MATCH
勝ちを目指して戦うのは当然ですが、この試合には別の側面もあります
それが「PEACE MATCH」です
J1に昇格したからこそ広島と「PEACE MATCH」を行うことができます
長崎のグランドスローガン「正々道々〜平和のメッセージを世界に発信する」
平和な今に感謝をし、未来に繋げる
そして、勝負は正々道々と
この唯一無二のグランドスローガンは私にとって誇りです
おそらく多くの長崎サポーターにとっても同じはずです
長崎らしく「PEACE MATCH」を戦いましょう
第1節 ホーム開幕戦 長崎 vs 京都「8.9 平和祈念マッチ」
第25節 ホーム 長崎 vs 札幌「平和祈念マッチ!感動のAT勝ち越し弾!」
サンフレッチェ広島
2025年
J1リーグ…「4位」
天皇杯…ベスト4
ルヴァンカップ…優勝
2026年
百年構想リーグ…WEST 4位(総合7位)
2026/27シーズン
7勝1敗2分 勝点23 1位
現在、首位の広島
誰もが知っています「広島は強い」
百年構想リーグでも「2敗」しています
普通に考えれば「広島が勝つ」とほとんどの人が考えるでしょう
でも、そんな状況で長崎が勝てば、最高ですよね
少なくとも私は長崎が勝つことを信じています
根拠はありません
しかし、勝負はやってみなければ分からない
選手をクラブを信じて応援します
試合
スタメン
翁長選手
スタメンに戻ってきました
右WBなので守備はもちろんですが、右サイドからの攻撃参加に期待です
ここ数試合は右サイドからの攻撃が停滞していることが課題です
澤田選手
高木監督が信頼を寄せる選手です
今シーズンの出番は少ないですが、いい選手です
派手さはありませんが、経験と頭の良さでチームを支えてくれます
前半
立ち上がりの失点が大きな課題です
この試合では改善されているか注目しましたが、いきなり決定的ピンチを迎えました
幸いにもシュートは後藤選手の正面だったので、しっかりとキャッチ
不安な立ち上がりでしたが、決定的なシーンはこれ以降はなかったように思います
ボール支配は圧倒的に広島でした
押されていましたが、それほど驚異は感じません
でも、流れるようなパスワークは本当に上手いなと思ってしまいます
3バック
スタメンの大南選手はアクシデントのため江川選手と交代
江川選手がベンチにいるのが何とも心強い
江川選手、新井選手、土肥選手、この3バックが効いていました
特に江川選手のプレーには何度も歓声が上がりました
危ない!と思ったら江川選手が体を入れてピンチを防ぎます
対人の強さに加え、何といってもあのスピードが最大の特徴だと思います
土肥選手も対人に強いですし、新井選手のカバーリングもさすがです
周りとの連携も上手くいっていたと思います
長谷川選手のボランチ
少し前からボランチでプレーすることが増えましたが、向いているのかもしれません
技術と献身性、攻撃の起点となるパス、上手く回っているように思います
ただ、ピトゥカ選手の出番が減ってしまわないか不安です😓
がんばれ、ピトゥカ!
前半36分 1-0 得点(翁長 聖 選手)
守備に追われる時間が長かった中、やってくれました
ゴール前まで足を止めなかった翁長選手が今季初ゴール
翁長選手のストイックさ、チームへの貢献、ひたむきな姿は長崎サポみんなが知っています
だから本当に嬉しいゴールでした
昨年、昇格を決めた最終節、徳島戦以来のゴール
あの時の、嬉しさではない、悔し涙を忘れません
第38節 アウェイ 2025シーズン最終節 長崎 vs 徳島「獲るぞ、TEPPEN!」
【Jリーガーの1日】翁長聖 編
耐えて、耐えて、少ないチャンスで先制する
全員で奪った先制点です
でも、この後が重要です
集中した守備と攻め続ける姿勢
勝つためには追加点が絶対に必要です
前半45分 2-0 得点(マテウス ジェズス 選手)
前半終了間際に待望の追加点です
DAZNで見直すとスーパーゴールでした
あれは多分、マテウス選手にしかできません(笑)
前半の2得点はいずれも流れの中からの得点
ジョナタン選手も馴染んできたように思います
「2-0」での折り返し
理想的な展開ですが、広島はここからでもゲームをひっくり返す力があります
後半戦も押される時間は長いでしょうが、攻める姿勢を見せてもらいたい
後半
広島は当然スタートから圧力をかけてきます
前半から気になっていたのが長崎のファールの多さです
仕方がない場面もありますが、相手にFKを与えることにもなります
ゴールに近い場所では注意が必要です
PEACE MATCHでもありますし、選手たちは真剣勝負の場で難しいでしょうが、サポーターとしてはそういう気持ちでいたいと思いました
アレー選手退場
試合の流れが大きく変わったプレーでした
ゴール前での浮き球に対して、頭でクリアしようとした新井選手を、オーバーヘッドを狙ったアレー選手が蹴ってしまった
江川選手がアレー選手に詰め寄る
アレー選手が江川選手に頭突きをした
非常に残念なプレーでした
蹴ってしまったことは仕方ありませんが、その後に新井選手に対して「ごめんね」があればこうはならなかったでしょう
それがなかったから江川選手は詰め寄った
もう一つ残念だったのは、レッドカードが出た瞬間に長崎サポーターから大歓声が起きたこと
これは本当に個人的な意見です
退場になるのは仕方がないこと
でも、PEACE MATCHでそれを喜ぶのは違うとあの瞬間に感じました
これを書きながらでも、綺麗事だなと自分でも思います
それでも、長崎にはそうあってほしいと思ってしまいます
正々道々と勝ちたい、そう思うからこそ、あの退場は残念でした
後半28分 3-0 得点(保田 堅心 選手)
途中出場の保田選手のゴールです
数的有利を活かしカウンターが決まりました
一人少ない状態でも広島はボールを保持し続けますが、攻撃に人数をかければ当然守備は手薄になります
長崎はしっかりとブロックを敷いて守り、ここぞというところで追加点を取りました
でも、まだ安心はできません
気を抜かず応援を続けます
後半52分 4-0 得点(保田 堅心 選手)
ここでようやく勝ちを確信して安心しました
それにしても保田選手はよく決めますね
マテウス選手の守備
この試合で印象に残りました
これほど守備で走っているマテウス選手を見たのは初めてです
最後まで走ってくれて、本当に感謝です
そして、そのおかげで前線からの守備が機能して無失点に貢献してくれました
ゲームが上手くいったからなのか分かりませんが、次節以降も期待します
攻撃面は言うまでもなく「1ゴール、2アシスト」はさすがでした
試合終了
広島に初勝利
長崎 4-0 広島
全てのJリーグサポにとって衝撃だったことでしょう
もちろん長崎サポにとってもです
この結果を想像できた人は少ないでしょう
長崎は初めて広島に勝利しました
歴史的な勝利と言っていいでしょう
苦しい状況の中で、勝利を目指し続けたクラブの努力が結果に表れたことが本当に嬉しいです
選手たちの笑顔がサポーターを笑顔にするんだと、改めて感じました
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ただ数字で考えれば、この勝利は38試合の中の1試合
すぐに次の試合がやってきます
いい意味で切り替えて、ドアウェイ浦和戦へ備えていきましょう

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