| 第4節 | 2026/08/29 | ホーム | FC東京 | 0-3 (LOSE) | 勝点 3 | 18位 |
| 第5節 | 2026/09/02 | ホーム | ガンバ大阪 | 2-2 (DRAW) | 勝点 4 | 17位 |
| 第6節 | 2026/09/06 | アウェイ | ヴィッセル神戸 | 1-3 (LOSE) | 勝点 4 | 18位 |
| 第7節 | 2026/09/12 | ホーム | 名古屋グランパス | 2-0 (WIN) | 勝点 7 | 14位 |
追い上げ開始
前節は名古屋に快勝
そして、今日はホーム二連戦の二試合目
ここで勝てばセレッソを抜いて順位を上げることができます
そして、いい雰囲気でリーグ中断を迎えることができます
勝つしかない大事な一戦です
セレッソ大阪
2025年
J1リーグ…「10位」
天皇杯…ベスト16
ルヴァンカップ…プレーオフラウンド敗退
2026年
百年構想リーグ…WEST 2位(総合3位)
2026/27シーズン
3勝3敗1分 勝点10 10位
百年構想リーグでは、「ホーム:勝ち、アウェイ:負け」でした
ホームでは何とか勝ちましたが、アウェイでは内容でも完敗
力の差を感じました
前節は広島に「1-6」の大敗を喫しています
この試合は気持ちを見せてくることでしょう
試合
試合開始
前節からDF陣が3人揃い、ようやく本来のポジションでプレーできる状態になりました
少しずつケガから復帰する選手が増え、ここからが本当の勝負です
そして、頼れる男が帰ってきました
「増山 朝陽」選手
FC町田ゼルビアから期限付き移籍です
明るい性格でチームのムードメーカーであり、豊富な運動量とスピードを活かしたサイドからの突破が魅力の選手です
長崎の大きな力になってくれるはずです
試合はややセレッソが押し気味で進みます
しかし、後藤選手のスーパーセーブで何とか凌ぎます
そして、一瞬の隙をつきます
前半34分 1-0 得点(マテウス ジェズス 選手)
DFラインの乱れを利用し突破、最後はマテウス選手が落ち着いてシュート
今日も上手く先制することができました
マテウス選手はセレッソ戦で毎試合(3試合連続)得点を決めています
相性がいいのかもしれません
チャンスはセレッソが多いものの、耐え凌いだ長崎がリードして折り返します
後半開始
後半6分 1-1 失点(ルーカス フェルナンデス 選手)
PKで失点です
不用意なファールでした
ただ起きたことはしょうがない
攻めるだけです
後半17分、増山選手の投入です
前節から翁長選手が非常に調子良く見えます
この試合では、サンタナ選手、マテウス選手へのマークがきつく、思うようなプレーができていません
両サイドの二人(翁長選手、増山選手)がチャンスを作ってくれることを期待します
チャンスはありました
しかし、最後までネットは揺らせません
最後の精度、ラストパスとシュートの精度が足りませんでした
引き分けで終了です
これが「J1」と「J2」の違い?
シュート13本中、枠内1本
これでは2点目が取れるはずありません
枠内へ打たないと点は取れません
この試合の率直な感想は、「勝てる試合を引き分けてしまった」です
データ的なことではなく、感覚的な感想です
ここで思ったのが、「J1とJ2の差」についてです
おそらく同じような展開でも、咋シーズン(J2)なら今日は勝っていたと思います
根拠はありません
これも感覚的なものです
何が違うのか?
長崎の選手は同じです
むしろ昨年より強くなっているはずです
昨年は決められたが、今年は決められない、枠に飛ばせない
違うのは「プレッシャー」です
対戦相手からのプレッシャー、J1のプレッシャー、チーム内のプレッシャー、色々なプレッシャーがあります
その中で、冷静にゴールを奪うのは至難の業でしょう
しかし、そこを乗り越えなければ、J1では勝てない
今日の試合ではそんなことを考えてしまいました
でも、きっと乗り越えてくれるはずです
上手くいかなくて当たり前
長崎は挑戦者!

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