| 第3節 | 2026/08/21 | アウェイ | 柏レイソル | 2-4 (LOSE) | 勝点 3 | 16位 |
| 第4節 | 2026/08/29 | ホーム | FC東京 | 0-3 (LOSE) | 勝点 3 | 18位 |
| 第5節 | 2026/09/02 | ホーム | ガンバ大阪 | 2-2 (DRAW) | 勝点 4 | 17位 |
| 第6節 | 2026/09/06 | アウェイ | ヴィッセル神戸 | 1-3 (LOSE) | 勝点 4 | 18位 |
5試合勝利なし
第6節まで終え、1勝4敗1分け
勝点4で18位
非常に苦しい状況です
長いシーズンとはいえ、完全にスタートで出遅れました
しかし、リーグ戦で大事なことは「切り替える」こと
過去をやり直すことはできません
大事なのは次の試合です
どれだけ苦しくても、前だけを見て、前進するしかありません
サポーターも同じです
勝利を信じて応援するだけ
一人一人の力は微々たる力ですが、少しでも勝利に近づけるように、最大限の後押しをしましょう
名古屋グランパス
2025年
J1リーグ…「16位」
天皇杯…ベスト8
ルヴァンカップ…2回戦敗退
2026年
百年構想リーグ…WEST 3位(総合6位)
2026/27シーズン
2勝4敗 勝点6 14位
百年構想リーグでは、「ホーム:負け、アウェイ:勝ち」でした
第14節 ホーム 長崎 vs 名古屋「遠い、真の1勝」
第3節 アウェイ 長崎 vs 名古屋「待ちに待った初勝利!」
今シーズン、長崎ほどではありませんが、苦戦しているようです
試合
試合開始
マテウス選手がスタメンです
今季初のスタメン
ようやく長崎のエースが帰ってきました!
序盤は名古屋ペースで長崎はなかなかボールを持てません
前線でサンタナ選手が孤立してしまい、攻撃に繋げることができませんでした
飲水タイムでサンタナ選手が荒れていましたが、ここが今日の転機だったようです
飲水タイム明けから少しずつですが、押し返せるようになってきました
前半36分 1-0 得点(マテウス ジェズス 選手)
長谷川選手からのパスでペナルティエリアに侵入した翁長選手がファールを受け、PK獲得です
マテウス選手が決め、長崎が先制です
苦しい時間が多かった前半でしたが、少ないチャンスを活かして先制できました
エンターテイナー
長崎が得点した際のチャントですが、今回から個人的に封印しました
これまで、先制しても追いつかれたり、逆転されて負けてきました
喜んでいるうちにプレーは始まっていることが多く、今の状況を考えて一喜一憂しないことに決めました
個人的にやっているだけなので、影響力は何もありません(笑)
前半はこのまま「1-0」で終了です
後半開始
後半は長崎の試合でした
ボールは持たれていましたが、決定機は作らせず、カウンターを仕掛けることができました
後半12分 2-0 得点(チアゴ サンタナ 選手)
高い位置で長谷川選手がボールを奪い、サンタナ選手へパス
長谷川選手のボール奪取とスルーパス、サンタナ選手のオフサイドにならない動きだしと冷静なシュート
2人のいいプレーが詰まったゴールでした
その後もチャンスはありましたが、追加点は奪えません
「ゴール前での冷静さ」
足りない部分かもしれません
そして、90分になるところで、思い出したのはガンバ戦の2失点
最後まで気は抜けません
きっと選手たちの頭の中にもあるはず
最後の最後まで全力で後押しです
試合終了「2-0」勝利
前進、そして上へ
開幕戦以来の勝利
今季初のクリーンシート
苦しんで、苦しんで、やっと手にした勝利
勝点3は本当に嬉しい
そして、選手たちの笑顔が見られたことが何よりです
しかし、喜ぶのは今日だけです
次はホームC大阪戦
次も勝たなければいけない試合です
リーグ戦で下位にいると、どうしても下位クラブの成績が気になります
しかし、中位くらいに上がれば、下位ではなく上位の成績を気にするようになります
当然ながら、一気に上位へ行くことはできません
まずは一つ上を目指して、一歩ずつ前進しましょう
長崎は挑戦者!


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